ボウリング初心者の投げ方|まっすぐ投げられない人のためのコツ3選
こんにちは、おーじと申します。
「まっすぐ投げているのにガターになる…」そんな悩みありませんか?
初めてボウリングをすると
ボールをまっすぐ投げてるのに、思った方向にボールがいかなくて…なぜかガターになっちゃうんだよね〜
「まっすぐ投げよう!」と思うほど力んじゃってボールが左右に転がっちゃうよね!
今回は初心者でもできる投げ方のコツ3つを紹介するよ🐰
ボールの投げ方は初心者だけでなく上級者の方にとっても重要です。
これから紹介するコツを知っているかどうかで、ボールの安定感は大きく変わります。
逆にここを知らないままだと、
・ボールがまっすぐ投げられない
・どこを狙えばいいかわからない
・スコアが安定しない
という状態からなかなか抜け出せません。
このあと紹介するコツで、しっかり解決していきましょう!
- まっすぐ投げるための基本のコツ
- 立ち位置とスパットの正しい考え方
- ガターを減らしてスコアを安定させる方法
ボウリング初心者の投げ方のコツは3つ
ボウリング初心者が安定して投げるためには、次の3つを意識することが大切です。
- 体の軸を作る
- 助走は4歩
- スイングは振り子
コツ①体の軸を作る
正しい構え方
体に軸を作るために足に重心を寄せる
<右利きの場合>
ボールは右胸辺り、右手だけで持つと力が入りすぎて安定しないので左手でボールの左側面へ添えるように重さを支えます。大事なのは力まないようにすることです。
右脇を閉めるとボールが体に近づきます。そして右肩をやや下げ、肩の力を抜きます。お尻を少し後ろに突き出し上半身はやや前傾姿勢をとり背筋は伸ばします。左足をやや後方に下げると体が安定します。
上記をすると右足と頭の位置は一直線上になります。
<左利きの場合>
右利きの手順から左右を入れ替えます。
体の軸がブレる原因
ボールを押し出す時(1歩目)やボールを離す時(4歩目)に力が入りすぎると上半身が左右に揺れて安定しない。
ボールを振る(振り子)際に足の動きが合わないと上半身が前傾しすぎて、バランスを崩してしまう。
ボールを持って構えた時、右肩が下がりすぎると上体が傾いてしまう。すると軸が崩れて安定しない。
軸を安定させるコツ
🎳おーじポイント
体の中心でボールを持つと、軸が安定しやすくなります
ボールを持って構えた状態から、第1歩を踏み出す時に同時にボールを前に出してあげるような動きをします。
その後、ボールを後ろに上げて前に下ろす動き(振り子のようにぶら下げる動き)をし、足を腕の振りに合わせます。
ボールから指を離す位置を軸足付近にすると軸を安定できます。
コツ②歩数は4歩
1歩目〜4歩目の動き
1歩目:振り子の初動を作ることで、体のバランスを整えることが主な役割です。利き足を前に出し、同時にボールを前に押し出す動作をします。
2歩目:ボールを後ろに引き、振り子の動作をスムーズにさせることが主な役割です。反対足を前に出し、腕の状態は振り子の最下点に移行します。
3歩目:振り子の頂点から、次の動作であるボールから指を離すまでの勢いを作ることが主な役割です。利き足を小さく前に出し、腕の状態は振り子の頂点に移行します。
4歩目:膝を曲げて体を安定させ、正確な投球をすることが主な役割です。反対足を前方へ滑らせ安定した姿勢を保ち、腕の状態は振り子の最下点に移行しボールを離す動作をします。
4歩助走の基本リズム
等間隔なリズムが大事です。
「押す」「下げる」「上げる」「投げる」のイメージを作る。頭の中で「タン」「タン」「タン」「スー」と言うとリズムが作りやすいです。
歩幅を安定させるコツ
🎳おーじポイント
助走は早く歩くより、一定のリズムを意識することが大切です。
コツ③スイングは振り子
振り子スイングとは
肩を中心として、ボールの重力を利用し力を抜いた状態でゆったりと腕を前後に振るイメージです。
👇「投げるのではなく、振るだけ」

👉振り子スイングを意識するだけで、ボールは安定します。
力を入れない投げ方
・ボールを持った腕を脱力させた状態で振ると、ボールの重みで腕が自然と前後に振れる。
・ボールを投げようとはしないで、置いてくるイメージで指を離します。
スイングを安定させるコツ
🎳おーじポイント
腕の力を抜くと、自然に振り子スイングになります。
立ち位置はどこがいい?
ドットの右から2番目に立つ
ドットとはボールを持って助走するエリア(アプローチ)にある⚫︎のことです。
詳しくは「ボウリング初心者の立ち位置」の記事で解説します。※作成中
初心者はどこを狙えばいい?
スパットを狙う
スパットとはレーン上にある▲のことです。
詳しくは「ボウリングのスパットとは?初心者でもわかる狙い方【図解】」の記事で解説します。 ※作成中
真ん中付近を狙う
立ち位置はスパット▲の右から2番目を正面から見た時に、左足の内側とが一直線上になる箇所になります。
そしてスパット▲の右から2番目にボールが通るように転がすと、先頭のピン(1番ピン)付近への軌道となります。
ボウリング初心者がやりがちなミス
力いっぱい投げる
・腕の力だけでボールを投げようとすると、タイミングが狂ってしまいスピードが落ちたり、コントロールが悪くなり側溝(ガター)に落ちやすくなります。
・手首や指にかなりの負担がかかり、腱鞘炎を引き起こしたり怪我をする可能性が高まります。
狙う場所を毎回変える
ボールを持って構える位置、目線、振り子の軌道や方向などが都度変わってしまう。レーン上の同じ軌道にボールを運ぶことができることでコントロールが身につきます。

まとめ
ボウリング初心者が安定して投げるためには
・体の軸を作る
・助走は4歩
・スイングは振り子
この3つを意識することが大切です。
最初はスコアよりも、楽しく投げることを意識してみて下さい🎳
これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。



