ボウリングでガターになる原因は?初心者が今日から直せる3つのコツ
こんにちは、おーじと申します👑
「また入った…」ボウリング場でガターのあの音が鳴るたびに、思わず頭を抱えてしまう——そんな経験、ありませんか?
またガター…うーん、、、なんでだろ?
原因がわかればすぐ直るよ🐰
「まっすぐ投げているつもりなのに、なぜかガターになる…」そんな悩みを感じたことはありませんか?
周りがどんどんピンを倒しているのに、自分のボールだけがレーンの溝に吸い込まれていく。楽しいはずのボウリングが、なんだか恥ずかしくなってきてしまう。
基本の投げ方や立ち位置を意識しているのに、なぜかガターになる…。
「ちゃんとやってるはずなのに、なんで?」と感じている方も多いはずです。
でも大丈夫です。
それ、ちゃんと理由があります。
そしてその原因さえ分かれば、ガターはしっかり減らせます。
この記事では、ボウリング初心者がガターを出してしまう3つの主な原因と、それぞれの具体的な直し方、そして今日から使える練習ドリルを紹介します。難しいテクニックは一切なし。読み終わったら、すぐに試せるコツだけをまとめました。
ガターとは?まず基本を確認しよう
なぜガターに入ってしまうのか?
「ちゃんと前に投げてるのに、なんでガターに入るの?」と疑問に思ったことはありませんか?
実はガターは、ただのミスではなくちょっとしたズレが積み重なって起きるものです。
ガタはどういう仕組み?
ガターとは、レーンの両端にある溝にボールが落ちてしまい、ピンに当たらずに終わってしまう状態のことをいいます。
レーンの幅は約104cmあり、そのうちボールが転がるスペースは約85cmほどあります。
ガターが起きる本当の理由
数字だけ見ると広く感じるかもしれませんが、実際には投げるときの「ほんの少しのズレ」が大きなブレにつながります。
このズレこそが、ガターの正体です。
では、そのズレはどこで生まれているのでしょうか?
次の章で、初心者がつまずきやすい3つの原因を見ていきましょう。
ガターが出る3つの原因
原因①手首が曲がってボールが横に逃げている
なぜ「まっすぐ投げているのに曲がる」のか?
しっかり前に投げているつもりなのに、なぜかボールが右や左にそれてしまう…。そんな感覚、ありませんか?
「力が弱いからかな?」と思いがちですが、実はそうではありません。
その原因の多くは、**投げる瞬間の「手首の角度」**にあります。
手首がブレるとボールはどう動く?
ボールは、手のひらの向きによって進む方向が決まります。
本来はボールの真後ろからまっすぐ押し出すことで、直線的に転がります。
しかし手首が内側や外側に曲がると、力が横方向に伝わり、ボールは自然と左右にそれていきます。
こんなサインがあれば要注意
- 毎回同じ方向にガターになる
- 投げたあと、手の甲が上に向いている
- ボールが途中で不自然に曲がる
👉1つでも当てはまれば、この原因の可能性が高いです。
だけど安心して下さい!
このあと紹介する直し方で、このズレはしっかり改善できます。
原因② 立つ位置・狙う場所がバラバラ
なぜ狙いが安定しないのか?
「さっきは右、今度は左…」とガターに入る方向がバラバラになっていませんか?
しっかり投げているのに結果が安定しない場合、立ち位置や狙う場所が毎回変わっている可能性があります。
立ち位置と狙いがズレるとどうなる?
ボウリングでは、立つ位置と狙うポイントがセットで決まっていることが重要です。
このどちらかがズレると、ボールの通り道(ライン)が毎回変わってしまい、コントロールが安定しません。
特に初心者の方は、遠くのピンを直接狙ってしまいがちですが、実際には手前のスパット(▲マーク)を基準にすることで安定しやすくなります。
こんなサインがあれば要注意
- ガターに入る方向が毎回違う
- 投げるたびに立つ位置が微妙に違う
- ピンを直接見て投げている
👉1つでも当てはまれば、この原因の可能性が高いです。
このあと紹介する直し方で、狙いのブレはしっかり改善できます。
原因③ 腕がスイング中に身体の外側へ開いている
なぜ腕の振りで方向がズレるのか?
「ちゃんと前に振っているつもりなのに、なぜか右にそれる…」と感じたことはありませんか?
その原因は、スイング中の腕の軌道にあります。
腕の軌道がズレるとボールはどう動く?
ボウリングのスイングは、本来まっすぐ前後に動く「振り子運動」が理想です。
しかし腕が身体の外側に開いてしまうと、リリースの時点でボールに横方向の力が加わり、そのまま右方向へ流れてしまいます。
逆に内側に入りすぎると、左方向へそれてしまいます。
こんなサインがあれば要注意
- 投げたあと、腕が外側に流れている
- フォロースルーが斜めに上がる
- 投げるたびに肩がブレる感覚がある
👉 1つでも当てはまれば、この原因の可能性が高いです。
このあと紹介する直し方で、スイングのブレはしっかり改善できます。
原因別の直し方
直し方① 手首を固定する「グリップの握り方」を覚える
何を意識すればいい?
まず意識するのは、手首をまっすぐ固定することです。
投げる瞬間に手首がブレなければ、ボールは自然とまっすぐ進むようになります。
正しい手の形(グリップ)
- 親指を穴にまっすぐ入れる
- 中指・薬指を第2関節まで入れる
- 手のひらでボールを下から支える
- 手首は内側にも外側にも曲げない
ポイントは「手首を折らないこと」です。
できているかチェック
- 投げる前、手首がまっすぐになっている
- 投げたあと、手のひらが目標方向を向いている
- 手首がグラつく感覚がない
👉 1つずつ確認しながら投げてみましょう。
直し方② スパットを使って狙いを一点に絞る
何を意識すればいい?
大切なのは、毎回同じ場所に立ち、同じ場所を狙うことです。
これだけでボールの軌道は一気に安定します。
具体的な手順
- 立ち位置を固定する(中央付近からスタート)
- 中央のスパット(▲)を狙う
- ボールをスパットの上に通す意識で投げる
ピンではなく、手前の目印を見るのがポイントです。
できているかチェック
- 毎回同じ位置に立てている
- 狙うスパットが決まっている
- ボールがスパット付近を通っている
👉 ピンの結果ではなく「通り道」を確認しましょう。
直し方③ 腕を振り子のようにまっすぐ振る
何を意識すればいい?
意識するのは、腕をまっすぐ前後に振ることです。
力で投げるのではなく、ボールの重さに任せるのがコツです。
正しいスイングの感覚
- 腕を前後にまっすぐ振る
- 身体の外側・内側にブレない
- 力まず自然に振る
「振り子」のイメージを持つと安定しやすくなります。
できているかチェック
- 投げたあと、腕が顔の高さまで上がる
- フォロースルーがまっすぐ出ている
- 肩や体がブレていない
👉自然に触れているかを確認しましょう
ここまで原因と直し方を理解したら、あとは実際に身体で覚えるだけです。
次のドリルで、フォームとコントロールを安定させていきましょう。
今日からできる練習ドリル
ドリル① 素振りスイングでフォームを安定させる
目的
腕の振りをまっすぐにし、スイングのブレをなくすためのドリルです。
やり方
- アプローチに立つ(ボールは持たない)
- 腕を自然に下ろす
- 振り子のように前後にゆっくり振る
- 腕が身体の中心を通るか確認する
- 10回繰り返す
チェックポイント
- 腕が外側や内側にブレていないか
- 力まず自然に触れているか
- 毎回同じ軌道で触れているか
👉安定してきたら、ボールを持って同じ感覚で投げてみましょう。
ドリル② スパット狙いでコントロールを安定させる
目的
立ち位置と狙いを固定し、ボールの通り道を安定させるためのドリルです。
やり方
- 毎回同じ位置に立つ
- 狙うスパット(▲)を1つ決める
- そのスパットの上を通す意識で投げる
- 結果ではなく「通った位置」を確認する
チェックポイント
- 毎回同じ位置から投げられているか
- 狙いがブレていないか
- ボールがスパット付近を通っているか
👉ピンの倒れ方ではなく「狙ったライン」を重視しましょう。
ここまで原因と直し方、そして練習方法を見てきました。
すべてを一度に完璧にやろうとする必要はありません。
まずは1つだけ意識して投げることから始めてみてください。
その積み重ねが、まっすぐ投げられる感覚につながっていきます。
ガターは失敗ではなく、上達のサインです。
今日の1ゲームから、少しずつ変えていきましょう。
まとめ
ガターは「原因」を知れば必ず減らせる
ガターになってしまう原因は、次の3つに分けられます。
- 手首が曲がる
- 立ち位置・狙いがバラバラ
- 腕のスイングがブレている
そして大切なのは、毎回同じフォームで投げることです。
最初から完璧にやろうとする必要はありません。
まずは1つだけでいいので、今日の1投から意識してみてください。
👉 ここが一番大事👇
「スパットを見る」「手首をまっすぐにする」など、できそうなものを1つ選んで試してみましょう。
それだけでも、ボールの安定感は大きく変わってきます。
ガターが減ってきたら、次は「狙って倒す」ステップへ進みましょう。
ここから一気にスコアが伸びていきます。
👉 次にボールを持ったとき、この記事の内容を1つ思い出して投げてみてください。
ピンを狙い打ちにする「スペアの取り方」や、スコアを100点以上に安定させる方法については、以下の記事もあわせて読んでみてください。
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