ボウリングのボールの選び方|初心者がまず知るべき3つの基準
こんにちは、おーじと申します。
突然ですが、ボウリング場でボールを選ぶとき、こんなふうに選んでいませんか?
「重い方が強く転がりそう……よし、これにしよう」
ボウリング場でボール選ぶとき、なんとなく重いやつ選んでない?👑
えっ…重い方が強そうだから選んでました!違うんですか?🐰
実は初心者の頃、ほとんどの人がこれをやります。かくいう私も最初はそうでした。
でも、ボールの選び方を知るだけで、投げやすさがガラッと変わります。
この記事では、初心者がボウリング場でボールを選ぶときに知っておきたい基準を3つ紹介します。

- ✅ ボウリング歴12年・元ガター常連
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① まず「重さ」から選ぶ
重さって、どうやって選んでる?なんとなく重い方がいいと思ってない?👑
えっ、重い方が強く転がりそうだから…違うんですか?🐰
ボール選びは、まず重さから入ります。
「重い方が強く転がる」は間違いではありません。でも、コントロールできない重さのボールを持っても、ストライクには近づけません。
重さ選びの目安は、「10球連続で投げても疲れない重さ」です。
ボウリングは1ゲームで最大21回投げます。1投目から腕がプルプルしているようでは、フォームどころではありません。
最初は「少し軽いかな?」と感じるくらいがちょうどいいです。重いボールから試してみて、無理なく振り抜けるものを選びましょう。
重さの目安(ポンド数)
ハウスボールには、ボールに数字が刻印されています。これが「ポンド(lb)」という重さの単位です(1ポンド=約0.45kg)。
| 対象 | 目安のポンド数 | 約kg |
|---|---|---|
| 男性 | 12〜14ポンド | 約5.4〜6.3kg |
| 女性 | 8〜10ポンド | 約3.6〜4.5kg |
| 子供(小学生以下) | 6〜8ポンド | 約2.7〜3.6kg |
ただし体格や体力によって変わります。この表を参考にしつつ、「10球連続で投げても疲れない重さ」を基準に選んでみてください。
※マイボールの場合は選び方の考え方が異なります。ここではハウスボールの話をしています。
② 親指の穴で絞り込む
重さが決まったら、次は親指の穴のサイズを確認します。
これ、意外と知られていないのですが、ボール選びで一番大事なのは親指の穴です。
穴のサイズが合わないとどうなる?
親指の穴が合っていないのは、コントロールが悪くなるだけでなく、安全面でも問題があります。
穴が小さすぎると…
- フォロースルー時にボールが指から抜けず、バランスを崩してファールラインを超えてしまう危険がある
- ロフトボールになりやすい
わからない言葉がある…フォロースルー?ロフトボール?👑
フォロースルーはボールを放した後も腕を前に振り切る動作のことだよ🐰
ロフトボールは宙に浮かせて落としてしまう投げ方のことだよ🐰
穴が大きすぎると…
- スイング中に指が穴から外れて、ボールが落下する危険がある
- フォロースルー時にボールが落ちてコントロールが大きく乱れる
確認方法①:左右に回してみる
親指を穴に入れて、左右にくるっと回してみてください。
- ほんの少し触れる感じ → 合格です
- ぶかぶかで全然触れない → 大きすぎ。投げるときにボールが抜けて危険
- きつくて動かない → 小さすぎ。離すときに引っかかって危険
「ほんの少し触れる」がキーワードです。
最初はわかりにくいかもだけど、慣れると10秒で判断できるようになるよ👑
ぶかぶかでもきつくてもダメ。まずは回して感触を確かめてみてね🐰
確認方法②:穴の中で指を曲げてみる
次に、穴に入れた親指を少し曲げてみてください。
ボールを持つときは、親指をまっすぐ伸ばしたままではなく、自然に少し曲げた状態で握ります。その状態でしっくりくるかどうかを確認します。
曲げたときに「自然に持てる」と感じたら、そのボールはあなたの手に合っています。
③ ハウスボールのS・M・Lって何?
ハウスボールのS・M・Lって何か知ってる?👑
重さのことじゃないんですか?🐰
ボウリング場に置いてあるボール(ハウスボール)には、S・M・Lという表記がついているものがあります。
これは穴のサイズを表しています。重さとは別の話です。
重さで候補を絞ったあと、S・M・Lで穴サイズをさらに絞り込むのが正しい選び方の順番です。
| サイズ | 穴の大きさ |
|---|---|
| S | 小さめ |
| M | 標準 |
| L | 大きめ |
指が細い方はS、標準的な方はM、指が太めの方はLを試してみるといいです。ただし最終的には、前の章で紹介した「少し触れる感じ」で判断するのが確実です。
④ おーじの失敗談:水分の摂りすぎに注意
ここで、私が実際にやらかした話をひとつ。
ボウリングはゲーム中にけっこう喉が渇くので、合間に水分補給をしますよね。それ自体は悪いことではないのですが、ゲーム中に水分を摂りすぎると、途中から指がむくんでボールの穴に入らなくなります。
「あれ?さっきは入ったのに……?」と、ゲームの途中で一人困りました。
対策はシンプルで、一度にがぶ飲みせず、少量ずつこまめに飲むだけ。意識しておくと安心です。
よくある質問
はい、できる限り同じボールを使うのがおすすめです。感覚が統一されて、投球が安定しやすくなります。
避けた方が無難です。途中で変えると重さや穴の感覚がリセットされ、後半のコントロールが乱れやすくなります。
子供は軽めのボールから試しましょう。重さの目安は6〜8ポンド(約2.7〜3.6kg)。穴のサイズも子供の指に合うものを、同じ手順で確認してあげてください。
まとめ:ボール選びの手順
- 重さを選ぶ → 少し軽いと感じるくらいからスタート
- S・M・Lのサイズを参考に穴サイズを選ぶ
- 親指を入れて左右に回す → ほんの少し触れる感じならOK
- 穴の中で親指を少し曲げてみる → 自然に持てればOK
この4ステップを知っているだけで、ボウリング場でのボール選びに迷わなくなります。
最初は手間に感じるかもしれませんが、慣れれば10秒で選べるようになります。ぜひ次のゲームで試してみてください🎳
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