ボウリングのマイシューズは必要?ハウスシューズとの違いとメリット・デメリット
「そんなにボウリングしないだろうし、レンタル靴でいいや。」
最初はそう思っていました。でも何回か通ううちに、小さなストレスが積み重なってきたんです。
レンタルって清潔じゃないし、すごく滑って全然止まれなくて。「なんで制御できないんだろう」ってずっと思ってたよ〜
それ、シューズのせいかも。レンタルは左右同じ素材だから止まりにくいんだよね🐰
実はボウリング場には、マイシューズを持ち込んで使えることを知っていましたか?
調べてみると、意外と安い。最初の1足は3,000円台から手に入ります。
踏み込んだ足がスーッと滑って自然に止まれる感覚、最初は違和感だったけど慣れると楽しくなったよ👑
「止まれる」って、こんなに投げやすさが変わるんだって実感するよね🐰
この記事では、ハウスシューズとマイシューズのメリット・デメリットをおーじの実体験をもとに正直に解説します。「自分も買ってみようかな」と思っているなら、今日中に答えが出ます。
- ✅ ボウリング歴12年・元ガター常連
- ✅ アベレージ160・ハイスコア269
- ✅ 初心者時代の失敗を全部記事にしました
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ハウスシューズとマイシューズ、何が違う?

ボウリング場には2種類のシューズがあります。
ハウスシューズは、ボウリング場が備えている貸し出し用のシューズです。受付で靴のサイズを伝えると、その場で借りられます。料金はゲーム代に含まれていることが多く、追加費用なしで使えます。
マイシューズは、自分専用のボウリングシューズを購入して持参するものです。2,000円〜数万円とピンキリで、スポーツ店やネット通販で手に入ります。
最も大きな違いは「靴底の設計」です。ハウスシューズは左右どちらの足も同じ素材の底になっています。一方マイシューズは、踏み込む足(利き手と逆の足)だけ滑りやすい素材になっており、投げるときに自然な体重移動をサポートしてくれます。
ハウスシューズって、どちらの足も同じように滑るように作られてるんだ🐰
だから投げるときの体の動きが自然かどうかで、だいぶ差が出るんだよ👑
ハウスシューズのメリット・デメリット
メリット
- 手ぶらでOK。シューズを持ち運ぶ必要がない
- 費用がかからない。ゲーム代に含まれていることが多い
- サイズが豊富。細かいサイズでもたいてい対応できる
- 気軽に始められる。買う前にまずボウリングを楽しめる
友達と気軽に行くときとか、手ぶらで行けるのは本当に楽だよね👑
デメリット
- 衛生面が気になる。不特定多数が使うため、においや汚れが蓄積しやすい
- 靴底が左右同じで、投げるときの滑りコントロールがしにくい
- サイズがぴったり合わないことがある
- 長時間履いていると疲れやすい。クッション性が低いものが多い
においは…正直気になる人は気になるよね(笑)🐰
マイシューズのメリット・デメリット
メリット
- 自分の足にフィットする。履き続けることで馴染んでくる
- 衛生的。自分だけが使うので清潔に保てる
- 長期的にはコスパが良い。毎回レンタル料がかかる場合は元が取れる
- ボウリングへのモチベーションが上がる
- 左右のソールが異なる素材(スライド側・ブレーキ側)で作られており、踏み込みと止まりをコントロールしやすく、フォームが安定しやすい
- アプローチ(助走エリア)を保護できる。床が傷つくと助走がしにくくなるため、専用シューズを使うことがレーン環境を守ることにもつながる
マイシューズを買ってから、踏み込んだ足がスーッと滑って自然に止まれる感覚がわかってスコアが安定してきたよ👑
ハウスシューズは左右ともに同じ素材のため、踏み込む足まで滑りやすい状態になっています。この「ズルッ」とした感覚が、上体の揺れ・腕の振りのブレ・体全体のバランス崩れにつながります。「なんかいつもバラバラな感じがする」という悩みの原因が、実はシューズにあるケースは少なくありません。
マイシューズはスライド面とブレーキ面が左右で異なり、踏み込んだ足がスーッと滑って自然に止まれる設計です。足元が安定することで上体・腕の振りが一定になり、ボールへの力の伝わり方が向上します。練習を重ねるほどフォームが整い、スコアに直結してきます。
ハウスシューズで投げてたとき、なんか毎回バラバラな感じがしてたんだよね。あれ、シューズのせいだったんだって後から気づいたよ👑
デメリット
- 初期費用がかかる。エントリーモデルでも3,000円台から
- 持ち運びが必要。バッグに入れて毎回持参する手間がある
- 保管・手入れが必要。使ったあとに乾かすなどのケアが大切
- サイズや形が合わないシューズを買うと後悔することがある
最初の1足は試し履きして買うのが安心だよね🐰
どっちを選ぶべき?判断基準はこれだけ

迷ったときの判断は、シンプルに「ボウリングに行く頻度」で決めるのがおすすめです。
月1回以下 → ハウスシューズで十分
たまに友達と行く・気分転換に楽しむ、という使い方であればハウスシューズで問題ありません。まずはボウリング自体を楽しむことに集中してください。
月2〜3回以上 → マイシューズを検討
定期的に通い始めたら、マイシューズへの切り替えを考え始めるタイミングです。スコアアップを目指したい・毎回の衛生面が気になるという方にとっては、早めに持つことをおすすめします。
最初の1足は高い必要ないよ。3,000円台からのエントリーモデルで十分感触はつかめるから👑
まとめ
ハウスシューズとマイシューズ、どちらにも良い点・悪い点があります。
- ハウスシューズ:手軽・無料・手ぶら。ただし衛生面と滑りのコントロールに難あり
- マイシューズ:衛生的・安定感あり・長期コスパ良し。ただし初期費用と持ち運びが必要
- 月1回以下ならハウスシューズ、月2〜3回以上ならマイシューズを検討
- 最初の1足は3,000円台からのエントリーモデルで十分
「まずはボウリングを続けてみよう」と思えたら、ぜひマイシューズも試してみてください。
シューズと一緒に、ボールの選び方も確認しておくといいよ🐰
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